大人になれない大人の日々
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強くも弱くもないこと

知り合いの個人事業主さんに「あなたは小器用でなんでもできるけれど、なにができるんだろうね」という話をされてフリーズしてしまった。ずっと自分でも思っていたことだった。

やってみればわりとなんとかなる、なんとなく出来る、ということが多く、それが突出することもない。出来ないこともあまりない。これってあんまり嬉しいことじゃないよね。

まあ、ただの承認欲求かもしれないし、世の中の大半の人間が同じことを考えているんじゃないかな。

RPGの主人公になりたいとは思わないにせよ、いつも同じセリフを同じ場所で吐く村人にはなりたくないな。アップデートしていかなくちゃ。ね。

やりすぎはだめってこと

おやおやびっくり、胃腸炎になりました。

汚い話で申し訳ないけれど、明け方に突然不快感で飛び起きてそこから下痢&嘔吐。やーこわいですね。インフルエンザの影に隠れてはいるけれど、わりと流行っているようです。お気を付け下さい。

体調が本当に悪い時は死んだように眠るけれど、少し良くなると変な夢を見たりして困ります。高い所から落ちたり、知らない人にこっぴどく叱られたり、カービィの2Pになったり(?)忙しなくて疲れました。

同級生カップルちゃんたちが、ウン年越しにようやく結婚するとのことで、わいのわいのと3人で暴飲暴食したのが原因かな…それなら悔いはないんだけれど。

最近、嬉しいニュースをたくさん聞くことができてとても幸せです。自分の幸せニュースはちょっと遠いけどね…今年は真剣にがんばりたい所存。

まつげがほしい

仕事が忙しすぎるうえ、経営者からのストレスが異常で発疹はできるわ扁桃腺は腫れるわてんてこまいの一日でした。職場のトイレで見た自分の顔が「ザ疲れ顔」という感じで凹んだ。繁忙期滅びよ…

その時ぼんやりと思ったんだけど、女性におけるまつげの存在ってめちゃくちゃ重要だ。目に力がない、と言ったりするけれどまつげが上向きかどうかで顔の印象ってかなり違ってくるよね。男性ではあまり感じたことがないんだけれど、なんでだろう。

世の女性たちがせっせとビューラーやマスカラを使い、エクステやらまつパやらまつげに対して情熱をかたむけているけれど、さて男性の何割がそれが自然ではなく努力で作られたものだという認識をもっているんだろうか。

とりあえずあまりに残念な顔だったので、新しいマスカラでもいっちょ買いに行くかと思っていたら、身体の不調様たちが一斉にブーイングなされたので今日はささっと寝ようと思います。

落ち着いたら新しいマスカラを買うんだ…

はやく大人になるには

自分が思い描いていた大人とはかけ離れ、中身はすっかり子供のまま世間でいうアラサーというものになってしまった。老けたなあ、と思うこともなければ、まだ若いもんね、とはしゃぐ元気もない。なんとも中途半端である。

しかしながら、もうちょっといいかげんに成長してほしいことがある(自分のことだが) 「すぐ病気になること」だ。

昔から見かけによらず身体が軟弱で、病気になったり怪我をしたり(それが治らずすぐに悪化したり)を繰り返してきた。それが、何ら変わらないのだ。

それもかかる病気はほとんど幼児がかかるもので「大人は免疫ができるからならないんだけどねえ〜」などと笑われる。しかし、大人の身体だからこそ厄介に悪化し、のたうちまわることになるのだ。 発症するポイントはわかっている。「嫌いな人間と話した後」だ。

曲がりなりにも社会人というものをしていると、どうしたって合わない人間はいる。それは仕方のないことだ。それでもその中に、まれに「嫌い」になる人がいる。無視すらできない、どうにもむかむかと腹を立ててしまう。 さらりと受け流し、裏で舌を出すような器用な事ができれば良いのだが、そんな大人の対応ができるほど成熟していないようだ。そのむかむかが溜まると、笑ってしまうほど顕著に体調がわるくなる。良く知る先輩からは「体調悪いでしょ、昨日○○さんと話さないといけなかったもんね、帰んな」などと言われてしまう(これが大変恥ずかしい)

これは根本的に働き方について考える必要があるよなあ、と思いながら悶々と考えるばかりでノートの中身はしっちゃかめっちゃかになっている。またまとまったら文章に起こしてみたい。

本日、いつもと同じパターンのストレスにて足の裏に出来た発疹を窒素で焼いてもらったのだが、そのあまりの激痛と「一回じゃ治らないから何度も焼くし、免疫が低下すると増殖するからね」という絶望的な医師の発言に、泣きながらこれを書いてみた。ストレスのない仕事なんてないとは思うが、もっと好きな、もう少し楽しい仕事はあるはずだ。せっせとアンテナを立てて探さなくては。そして、大人の免疫力が欲しい……。

グレーだって好きになれる

文章を書いていると、生身の人間と対話する必要がないのではないかと思っていた時期がありました。 本当に大切な事は文章にするほうが正確であるし、本音というものは匿名性のある文章にこそ表れると思っていた。「本音」は「言えないこと」という等式が頭の中にあったのです。実際に学生の頃は、友人たちもブログやSNSに日々あったこと綴っていたため、それを読んでは聞かずとも彼女たちの考えていることがわかっている気になっていました。

しかしそれは完全に誤りで、自分自身に「思っていることを話す力、聞く力」が全くないのだとふと気付きました。 極端な私は、書いてしまうから話せないのでは…と考え、「聞き、話す私にシフトしよう」と、せっせと人に会っては話を聞き、そして話すということを数年繰り返してきました。

久しぶりに知人より、軽めのエッセイの賞があるからなにか書いてみれば。とのメールを頂き夜中に一本書き上げたところで、やっぱり書くことがただ好きだった自分にもう一度触れることができたのでここに戻ってみました。

バキバキに白黒両極端でしか考えられない性格が、年を経て、ほんの少しグレーになることを祈って。 書くことも、聞くことも、話すことも、器用な人間じゃあないけれどどれも好きなことを忘れないようにしていきたいなあ。